csv
CSV列抽出・削除
CSV・TSVから必要な列だけを残したり、不要な列を削除したりできます。列名を確認しながら選択でき、ファイル内容はブラウザ内で処理します。
入力内容は原則としてこのブラウザ内で処理します。ファイル内容や貼り付けたデータをTool Koboのサーバーへ送信しません。
Columns
残す列・削除する列を選択
UTF-8対応 / サーバー送信なし
Result
処理結果
Use cases
主な用途
- CSV・TSVから必要な列だけを残したい
- 不要な列をまとめて削除したい
- 列数の多いCSVから、対象の列名を検索して選びたい
- 出力先で必要な項目だけにデータを整理したい
How to use
使い方
- CSV・TSVファイルを選ぶか、テキストを貼り付けます。
- 入力の区切り文字と、1行目を見出しとして扱うかを確認して「列を読み込む」を押します。
- 残したい列、または削除したい列にチェックを入れます。列名検索で候補を絞り込むこともできます。
- 処理方法と出力の区切り文字を選び、「列を処理する」を押します。
- 結果をコピーするか、ファイルとしてダウンロードします。
Tips
列の選択と見出しの扱い
見出し行がある場合
「1行目を見出しとして扱う」を有効にすると、1行目の値を列名として表示します。列名検索も、この表示名を対象に行います。
見出し行がない場合
チェックを外すと「列1」「列2」のように位置で表示します。見出しの有無にかかわらず、内部では列の位置を基準に処理するため、同じ名前の列が複数あっても個別に選択できます。
検索しても、選択状態は保持されます
列名検索は表示する候補を絞り込むための機能です。検索文字を変更して見えなくなった列も、選択状態そのものは保持されます。
Specification
対応内容
カンマ、タブ、セミコロン、パイプ区切りのCSV・TSVに対応します。CSVとして解析してから列を選択するため、ダブルクォート内の区切り文字やセル内改行を含むデータでも単純な文字分割を行いません。
1行目を見出しとして扱う場合は列名を表示し、見出しがない場合は「列1」「列2」のように位置で表示します。行によって列数が少ない場合、その行の不足セルは空欄として扱います。
ファイル読み込みはUTF-8を対象としています。UTF-8 BOMが付いている入力は処理後もBOMを保持します。文字コード自体を変換したい場合は、文字コード変換を利用できます。
FAQ
よくある質問
同じ名前の列が複数あっても使えますか?
はい。内部では列名ではなく列の位置で選択するため、同名の見出しが複数あっても個別に選べます。
見出し行がないCSVでも使えますか?
はい。「1行目を見出しとして扱う」のチェックを外すと、列番号で選択できます。
列名検索で非表示になった列は削除されますか?
いいえ。検索は列の候補表示を絞り込むだけです。実際に残す・削除する列はチェック状態と処理方法で決まります。
入力したCSVはサーバーへ送られますか?
いいえ。列の解析、抽出・削除、コピー、ダウンロードはブラウザ内で行います。