text

改行コード判定・変換

CRLF・LF・CRを判定し、CRLFまたはLFへ統一します。文字コードやその他のファイル内容は変更せず、ブラウザ内で処理します。

入力内容は原則としてこのブラウザ内で処理します。ファイル内容や貼り付けたデータをTool Koboのサーバーへ送信しません。

Newline

改行コードを判定・変換

UTF-8 / Shift_JIS想定・文字コードは変更しません

CSV・TSV・テキストなどをファイルのまま判定します。内容はサーバーへ送信しません。

Result

変換結果

ファイルを選択して変換すると、結果をダウンロードできます。

Use cases

主な用途

  • ファイルの改行コードが CRLF / LF / CR のどれか確認したい
  • CRLFのファイルをLFへ変換したい
  • LFのファイルをCRLFへ変換したい
  • 複数の改行コードが混在したファイルを1種類へ統一したい
  • 文字コードや本文を変えず、改行コードだけを変換したい

How to use

使い方

  1. CSV・TSV・テキストなど、判定したいファイルを選択します。
  2. CRLF・LF・CRの件数と、混在しているかを確認します。
  3. 変換後の改行コードとして「LF」または「CRLF」を選びます。
  4. 「改行コードを変換」を押します。
  5. 変換結果を確認してファイルをダウンロードします。

Tips

CRLF・LF・CRの簡易説明

CRLF

\r\n の2バイトで表す改行です。Windows環境のテキストファイルでよく使われます。

LF

\n の1バイトで表す改行です。Unix・Linux・macOSなどで広く使われます。

CR

\r の1バイトで表す改行です。現在は一般的ではありませんが、古い形式のファイルなどに含まれる場合があります。

ファイル選択のみ対応する理由

ブラウザのテキスト入力欄では、貼り付けや入力の過程で改行がLFへ正規化されることがあります。そのため、元ファイルのCRLF・LF・CRを正確に判定するため、このツールではファイルを直接読み込んでバイト単位で確認します。

文字コードは変更しません

変換対象は改行を表すバイトだけです。それ以外のバイトはそのまま保持するため、UTF-8やShift_JIS(Windows-31J / CP932)の文字コードを別の文字コードへ変換する処理は行いません。

Specification

対応内容

CRLF、単独のLF、単独のCRを判定し、それぞれの出現件数を表示します。変換時は、ファイル内のすべての改行をCRLFまたはLFへ統一します。混在したファイルも一度の変換で統一できます。

UTF-8とShift_JIS(Windows-31J / CP932)のテキストファイルを想定しています。UTF-8 BOMを含む場合もBOMはそのまま保持します。UTF-16 / UTF-32は対象外で、BOMから判定できる場合は処理を停止します。

ファイルはブラウザ内で読み込み・変換し、内容を変換処理のためにサーバーへ送信しません。

FAQ

よくある質問

CRLFとLFが混在していても変換できますか?

はい。CRLF・LF・CRが混在していても、選択したCRLFまたはLFへすべて統一します。

Shift_JISのファイルにも使えますか?

はい。改行部分だけをバイト単位で変更するため、Shift_JIS(Windows-31J / CP932)の文字部分はそのまま保持します。

文字コードも同時に変換されますか?

いいえ。文字コードは変更しません。UTF-8とShift_JISを相互変換したい場合は、文字コード変換ツールを利用してください。

なぜテキストを直接貼り付けられないのですか?

ブラウザの入力欄を経由すると元の改行コードが保持されない場合があるためです。正確に判定するため、元ファイルを直接選択する方式にしています。

ファイル内容はサーバーへ送られますか?

いいえ。改行コードの判定・変換・ダウンロードはブラウザ内で行います。