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リスト比較・共通・差分抽出

1行1項目の2つのリストを比較し、Aだけ・Bだけ・共通の項目を抽出します。改行コードの違いを無視し、UTF-8とShift_JISのファイルも比較できます。

入力内容は原則としてこのブラウザ内で処理します。ファイル内容や貼り付けたデータをTool Koboのサーバーへ送信しません。

Compare lists

2つのリストを比較

1行 = 1項目 / サーバー送信なし

直接貼り付けもできます。

直接貼り付けもできます。

比較オプション

Result

比較結果

比較すると、Aだけ・Bだけ・共通の3つに分けて結果を表示します。

Use cases

主な用途

  • 2つのID・コード・名称などの一覧を比較したい
  • リストAにだけある項目、リストBにだけある項目を抽出したい
  • 2つの一覧に共通する項目だけを取り出したい
  • 並び順や改行コードが異なるリストを、項目の有無だけで比較したい
  • UTF-8とShift_JISのファイルを、それぞれ正しい文字コードで読み込んで比較したい
  • 前後の空白や大文字・小文字の違いを無視して比較したい

How to use

使い方

  1. リストAとリストBへ、1行に1項目ずつ貼り付けるか、テキストファイルを選択します。
  2. ファイルを使う場合は、A・BそれぞれでUTF-8またはShift_JIS(Windows-31J / CP932)を選びます。
  3. 必要に応じて「行頭・行末の空白を無視」「大文字・小文字を無視」を設定します。
  4. 「リストを比較する」を押します。
  5. 「Aだけ」「Bだけ」「共通」の3つの結果と件数を確認します。
  6. 必要な結果をコピー、またはテキストファイルとしてダウンロードします。

Tips

リスト比較の考え方

順番ではなく項目の有無を比較

このツールは行番号や並び順の差を調べるdiffではありません。同じ項目がAとBの両方にあれば、位置が違っていても「共通」として扱います。

改行コードの違いは比較に影響しない

CRLF・LF・CRはいずれも「行の区切り」として扱います。そのため、AがCRLF、BがLFでも、各行の文字列が同じなら共通項目として判定します。

ファイルの文字コードはA・Bで別々に指定

UTF-8とShift_JIS(Windows-31J / CP932)のファイルを混在して比較できます。AとBで異なる文字コードを選択することもできます。

重複行は1件として扱う

同じ項目が同じリスト内に複数回あっても、比較上は1件です。結果画面では入力行数、比較対象の件数、重複としてまとめた件数も確認できます。

比較オプションは判定前に適用

前後空白を無視する場合は空白を取り除いてから、大文字・小文字を無視する場合は文字の大小をそろえてから比較します。空行は常に比較対象から除外します。

Specification

対応内容

1行を1項目として扱い、「Aだけ」「Bだけ」「共通」を抽出します。結果の並び順は、Aだけと共通ではリストAの最初の出現順、BだけではリストBの最初の出現順を維持します。

入力の改行コードはCRLF・LF・CRに対応し、比較時には改行コードの種類そのものは差分として扱いません。たとえば、AがCRLF、BがLFでも、行ごとの内容が一致していれば共通項目になります。

ファイル読み込みはUTF-8とShift_JIS(Windows-31J / CP932)に対応し、リストAとBで別々の文字コードを指定できます。

ダウンロード結果はUTF-8・LFのテキストとして出力します。CSVを読み込んだ場合も列を解析せず、1行全体を1項目として比較します。

入力内容とファイル内容はブラウザ内で処理され、比較のためにサーバーへ送信しません。

FAQ

よくある質問

AがCRLF、BがLFでも比較できますか?

はい。CRLF・LF・CRはいずれも行区切りとして扱うため、改行コードが異なっていても行の内容が同じなら共通になります。

UTF-8のファイルとShift_JISのファイルを比較できますか?

はい。リストAとBでそれぞれ文字コードを選択できるため、片方がUTF-8、もう片方がShift_JIS(Windows-31J / CP932)でも比較できます。

同じ項目でも順番が違うと差分になりますか?

なりません。このツールでは順番を比較せず、その項目が各リストに存在するかどうかで判定します。

同じ項目がAに3回、Bに1回ある場合はどうなりますか?

比較上はそれぞれ1件として扱い、その項目は「共通」になります。出現回数の差を比較する機能ではありません。

片方のリストが空でも比較できますか?

はい。片方だけに項目がある場合、その項目はすべて「Aだけ」または「Bだけ」になります。両方とも空の場合は比較できません。

大文字・小文字を無視した場合、共通結果にはどちらの表記が出ますか?

共通結果には、リストAで最初に現れた表記を使用します。前後空白を無視する設定が有効な場合は、前後空白を除いた表記になります。

CSVのキー列を指定して比較できますか?

このツールはCSVの列構造を解析せず、1行全体を1項目として扱います。キー列を指定したCSV比較とは用途を分けています。