順番ではなく項目の有無を比較
このツールは行番号や並び順の差を調べるdiffではありません。同じ項目がAとBの両方にあれば、位置が違っていても「共通」として扱います。
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1行1項目の2つのリストを比較し、Aだけ・Bだけ・共通の項目を抽出します。改行コードの違いを無視し、UTF-8とShift_JISのファイルも比較できます。
入力内容は原則としてこのブラウザ内で処理します。ファイル内容や貼り付けたデータをTool Koboのサーバーへ送信しません。
Compare lists
1行 = 1項目 / サーバー送信なし
直接貼り付けもできます。
直接貼り付けもできます。
Result
比較すると、Aだけ・Bだけ・共通の3つに分けて結果を表示します。
Use cases
How to use
Tips
このツールは行番号や並び順の差を調べるdiffではありません。同じ項目がAとBの両方にあれば、位置が違っていても「共通」として扱います。
CRLF・LF・CRはいずれも「行の区切り」として扱います。そのため、AがCRLF、BがLFでも、各行の文字列が同じなら共通項目として判定します。
UTF-8とShift_JIS(Windows-31J / CP932)のファイルを混在して比較できます。AとBで異なる文字コードを選択することもできます。
同じ項目が同じリスト内に複数回あっても、比較上は1件です。結果画面では入力行数、比較対象の件数、重複としてまとめた件数も確認できます。
前後空白を無視する場合は空白を取り除いてから、大文字・小文字を無視する場合は文字の大小をそろえてから比較します。空行は常に比較対象から除外します。
Specification
1行を1項目として扱い、「Aだけ」「Bだけ」「共通」を抽出します。結果の並び順は、Aだけと共通ではリストAの最初の出現順、BだけではリストBの最初の出現順を維持します。
入力の改行コードはCRLF・LF・CRに対応し、比較時には改行コードの種類そのものは差分として扱いません。たとえば、AがCRLF、BがLFでも、行ごとの内容が一致していれば共通項目になります。
ファイル読み込みはUTF-8とShift_JIS(Windows-31J / CP932)に対応し、リストAとBで別々の文字コードを指定できます。
ダウンロード結果はUTF-8・LFのテキストとして出力します。CSVを読み込んだ場合も列を解析せず、1行全体を1項目として比較します。
入力内容とファイル内容はブラウザ内で処理され、比較のためにサーバーへ送信しません。
FAQ
はい。CRLF・LF・CRはいずれも行区切りとして扱うため、改行コードが異なっていても行の内容が同じなら共通になります。
はい。リストAとBでそれぞれ文字コードを選択できるため、片方がUTF-8、もう片方がShift_JIS(Windows-31J / CP932)でも比較できます。
なりません。このツールでは順番を比較せず、その項目が各リストに存在するかどうかで判定します。
比較上はそれぞれ1件として扱い、その項目は「共通」になります。出現回数の差を比較する機能ではありません。
はい。片方だけに項目がある場合、その項目はすべて「Aだけ」または「Bだけ」になります。両方とも空の場合は比較できません。
共通結果には、リストAで最初に現れた表記を使用します。前後空白を無視する設定が有効な場合は、前後空白を除いた表記になります。
このツールはCSVの列構造を解析せず、1行全体を1項目として扱います。キー列を指定したCSV比較とは用途を分けています。