encoding

文字コード変換

UTF-8とShift_JIS(Windows-31J / CP932)を相互変換します。変換できない文字を事前に確認でき、ファイル内容はブラウザ内で処理します。

入力内容は原則としてこのブラウザ内で処理します。ファイル内容や貼り付けたデータをTool Koboのサーバーへ送信しません。

Encoding

UTF-8 ⇔ Shift_JIS 文字コード変換

ブラウザ内で処理 / サーバー送信なし

入力: UTF-8出力: Shift_JIS(Windows-31J / CP932)

または、UTF-8のテキストを直接貼り付け

Use cases

主な用途

  • CSV・TSV・テキストファイルを UTF-8 → Shift_JIS に変換したい
  • Shift_JISのファイルを UTF-8 に変換したい
  • ファイルの文字コードを、読み込み先・出力先の仕様に合わせたい
  • Shift_JISへ変換できない文字や、変換時に別の文字へ変わる可能性がある文字を確認したい
  • UTF-8 BOM付きのファイルを作成したい

How to use

使い方

  1. 「UTF-8 → Shift_JIS」または「Shift_JIS → UTF-8」を選びます。
  2. 変換したいCSV・TSV・テキストファイルを選びます。UTF-8入力の場合は、テキストの直接貼り付けもできます。
  3. 「変換前チェック」で文字数、改行、BOM、文字コードの簡易判定を確認します。
  4. UTF-8からShift_JISへ変換する場合は、安全に変換できない文字や、別のUnicode文字へ変わる可能性がある文字がないか確認します。
  5. Shift_JISからUTF-8へ変換する場合は、必要に応じて「UTF-8 BOMを付ける」を選択します。
  6. 内容を確認して「変換してダウンロード」を押します。

Tips

UTF-8とShift_JISの簡易説明

文字コードは、文字をファイル内のバイト列として保存するためのルールです。同じ文字でも、UTF-8とShift_JISでは保存されるバイトが異なります。読み込む側が別の文字コードとして解釈すると、文字化けの原因になります。

UTF-8

Unicode系の文字コード

特徴
幅広い文字を扱え、現在のWebや多くのシステムで広く使われています。
絵文字など
多くの文字を扱えます。
注意点
BOMの有無によって、読み込み側の文字コード判定が変わる場合があります。

Shift_JIS

Windows-31J / CP932互換

特徴
日本語Windows環境や業務ファイルで広く使われてきた文字コードです。
絵文字など
UTF-8と比べて扱える文字が限られます。
注意点
CP932拡張文字や、UTF-8から安全に変換できない文字に注意が必要です。

変換時に注意が必要な文字

UTF-8で扱える文字のすべてをShift_JIS(Windows-31J)で表現できるわけではありません。一部の絵文字や新しい漢字などは、そのまま変換できません。

また、Shift_JISへ変換できても、UTF-8へ戻したときに別のUnicode文字になる組み合わせがあります。このツールでは、そのような文字も警告対象として表示します。

警告が表示された場合は、文字・Unicodeコードポイント・出現回数を確認してから変換してください。

UTF-8 BOMについて

UTF-8 BOMは、ファイルの先頭に付ける3バイトの目印です。UTF-8では必須ではありませんが、一部のソフトがUTF-8だと判定するための手掛かりとして利用します。

Shift_JISからUTF-8へ変換するときは、読み込み先の仕様に合わせてBOMを付けるか選択できます。仕様が決まっている場合は、その指定を優先してください。

Specification

対応内容

UTF-8とShift_JIS(Windows-31J / CP932互換)の相互変換に対応します。CSVの列構造そのものは変更せず、文字コードだけを変換します。CRLF、LF、CRなどの改行文字も、文字内容としてそのまま保持します。

ファイル内容はブラウザ内で処理され、変換のためにサーバーへ送信しません。大きなファイルではブラウザのメモリを使用するため、端末の性能によって処理時間が変わることがあります。

FAQ

よくある質問

「Shift_JIS」と「Windows-31J / CP932」は同じですか?

完全に同じ規格ではありません。このツールでは、日本のWindowsや業務システムで一般的なCP932拡張を含む文字セットを「Shift_JIS(Windows-31J / CP932)」として扱います。

「髙」「﨑」などが変換後に「..」や「□」になるのはなぜですか?

変換先のファイルに文字が正しく入っていても、開くソフトがCP932拡張文字に対応していないと正しく表示できません。CP932、Windows-31J、MS932、SJIS-winなどの文字コード指定が利用できる場合は、そちらを選んでください。

文字コードの簡易判定が違っていたらどうすればいいですか?

文字コード判定は推測なので100%ではありません。選択した入力文字コードと判定結果が違う場合は、元ファイルの仕様を確認してから変換してください。

変換できない文字がある場合、そのまま進めてもいいですか?

元データを修正できるなら、先に修正する方法を推奨します。そのまま続けると、該当文字が別の文字へ置き換わる可能性があります。

CSV以外のテキストファイルにも使えますか?

はい。CSV・TSVのほか、一般的なテキストファイルにも使えます。ファイルの内容自体は加工せず、文字コードだけを変換します。