CSV

CSV結合・複数ファイルを1つにまとめる

複数のCSV・TSVファイルを選択順に縦方向へ結合し、1つのCSVとしてダウンロードできます。UTF-8とShift_JISの入力に対応します。

ブラウザ内処理ファイル内容や貼り付けたデータはTool Koboのサーバーへ送信しません。

Merge CSV

複数のCSVを1つに結合

2ファイル以上 / 選択順に縦結合

結合したいCSV・TSVファイルを2つ以上まとめて選択できます。

結合オプション

Use cases

主な用途

  • 月別・日別に分かれたCSVを1つにまとめたい
  • 同じ列構成のCSVを選択順に縦へ連結したい
  • CSVとTSVをまとめて、1つのCSVとして出力したい
  • UTF-8とShift_JISのファイルを確認しながら結合したい
  • 先頭に1行または2行の共通見出しがあるCSVをまとめたい

How to use

使い方

  1. 「CSVファイルを追加」から、結合したいファイルを2つ以上選択します。
  2. 必要に応じて、各ファイルの文字コードをUTF-8またはShift_JISに変更します。
  3. ファイルの並び順を確認し、各ファイルの見出し行数を「なし」「1行」「2行」から選びます。
  4. 「CSVを結合する」を押して、行数・列数と入力ファイルの解析結果を確認します。
  5. 問題がなければ merged.csv をダウンロードします。

Tips

見出し行があるCSVを結合する場合

見出し行数を「1行」または「2行」にすると、先頭ファイルの見出しだけを出力し、2件目以降では同じ行数の見出しを除きます。各ファイルの見出し内容と列順が先頭ファイルと完全に一致することも確認します。

たとえば1行目が項目属性、2行目が列名になっているCSVでは「2行」を選びます。これにより、2件目以降の項目属性行と列名行の両方を重複させずに結合できます。

id,name,price と name,id,price のように列順が異なる場合は、そのままでは結合しません。値を別の列へ入れてしまう事故を避けるためです。

ファイルの順番

出力されるデータ行は、画面に表示されているファイル順に並びます。必要に応じて上下ボタンで順番を変更してから結合してください。

Specification

対応内容

入力はカンマ、タブ、セミコロン、パイプ区切りを自動判定します。ファイルごとに区切り文字が異なっていても、CSVとして解析でき、列構成が条件を満たしていれば同じ出力へ結合できます。

文字コードはファイルごとにUTF-8またはShift_JIS(Windows-31J / CP932)を選択できます。初期値はブラウザ内での推定結果をもとに設定しますが、推定は保証ではないため、文字化けする場合は選択を変更してください。

見出し行数は「なし」「1行」「2行」に対応します。見出しありでは、指定した先頭行が各ファイルで一致する場合だけ結合し、出力には先頭ファイルの見出しだけを残します。見出しなしでは、すべてのファイルで列数が一致している必要があります。また、1つのファイル内で行ごとの列数が異なる場合は結合を停止します。

出力はカンマ区切り・LF改行のUTF-8 CSVです。必要に応じてUTF-8 BOMを付けられます。

FAQ

よくある質問

見出しが2行あります。結合できますか?

はい。「各ファイルの見出し行数」で「2行」を選んでください。各ファイルの先頭2行が一致することを確認し、結合結果には先頭ファイルの2行だけを残します。

見出し名は同じですが列順が違います。自動で並べ替えられますか?

現在は自動で並べ替えません。見出しありでは見出し内容と列順の両方が一致する場合だけ結合します。列順を変更したい場合は、先にCSV列並べ替えを利用できます。

UTF-8とShift_JISを混在させて結合できますか?

はい。各ファイルごとに文字コードを指定して読み込み、結合後はUTF-8 CSVとして出力します。

元の区切り文字や改行コードはそのまま残りますか?

いいえ。入力はCSVとして解析し、出力はカンマ区切り・LF改行へ統一します。区切り文字だけを変えたい場合はCSV区切り文字変換、改行コードだけを変えたい場合は改行コード変換を利用できます。

選択したファイルはサーバーへ送られますか?

いいえ。ファイルの読み込み、文字コード変換、CSV解析、結合、出力はブラウザ内で行います。