CSV

JSON・CSV変換

JSONとCSV・TSVを相互変換します。JSON配列や単独オブジェクトに対応し、入力内容はブラウザ内で処理します。

ブラウザ内処理ファイル内容や貼り付けたデータはTool Koboのサーバーへ送信しません。

Converter

JSONとCSVを相互変換

UTF-8対応 / サーバー送信なし

または下の欄へ直接貼り付け

単独オブジェクトまたはオブジェクトの配列に対応します。入れ子の値はセル内にJSON文字列として保持します。元のCSVの改行コードはJSONに残らないため、出力時に選択してください。

Result

変換結果

Use cases

主な用途

  • JSONのオブジェクト配列をCSV・TSVとして確認したい
  • CSV・TSVをJSON配列へ変換してシステム間で利用したい
  • 単独のJSONオブジェクトを見出し付きのCSVへ変換したい
  • CSVの先頭ゼロを保持したままJSONへ変換したい

How to use

使い方

  1. 「JSON → CSV」または「CSV → JSON」を選びます。
  2. ファイルを選ぶか、入力欄へデータを貼り付けます。
  3. JSONから変換する場合は出力の区切り文字と改行コードを選びます。CSVから変換する場合は入力区切りとJSONの形式を選びます。
  4. 変換ボタンを押して結果を確認します。
  5. 結果をコピーするか、CSV・TSV・JSONファイルとしてダウンロードします。

Tips

JSONとCSVの構造の違い

CSVは行と列で表す平面的な形式です。JSON内のオブジェクトや配列などの入れ子は、その構造を失わないよう、1つのCSVセル内にJSON文字列として保存します。

CSVからJSONへ変換する際は、商品コードの00123などを壊さないよう、数値や真偽値に見える値もすべて文字列として出力します。

Specification

対応内容

JSONからCSVへの変換は、単独オブジェクトとオブジェクトの配列に対応します。各オブジェクトでプロパティが異なる場合は、すべてのプロパティを列として集約し、存在しない値を空欄にします。nullも空欄として出力します。

JSONには元のCSVの行区切りを保持する標準的な情報がないため、JSONからCSVへ変換する際にCRLFまたはLFを選択します。初期値はWindowsやExcelで扱いやすいCRLFです。

CSVからJSONへの変換では、1行目をプロパティ名として扱います。空欄または重複した見出しがある場合は、意図しない上書きを防ぐためエラーにします。

CSV・TSVはカンマ、タブ、セミコロン、パイプ区切りに対応します。ファイル読み込みと変換処理はブラウザ内で行います。

FAQ

よくある質問

JSONの入れ子を列として展開できますか?

初版では列へ展開せず、セル内にJSON文字列として保持します。これにより元の入れ子構造が失われるのを防ぎます。

CSVの数値はJSONでも数値になりますか?

いいえ。先頭のゼロや長い番号を保持するため、すべて文字列として出力します。

JSONのプロパティ順は保持されますか?

最初に現れたオブジェクトの順を基準にし、後続オブジェクトで初めて現れたプロパティを末尾へ追加します。

入力内容はサーバーへ送られますか?

いいえ。解析、変換、コピー、ダウンロードはブラウザ内で行います。